アサシンステータスタイプ

解説

 型の定義 >> 考察の型の定義の理論。
 略称の解説 >> 考察内で使用される単語についての解説。

主流タイプ

 カタール型 >> アサシン専用武器カタールを扱う型。
 二刀流型 >> 様々な二刀流を扱う型。

派生タイプ

 スイッチ型 >> カタール、二刀流両方を扱う型。
 黒蛇型 >> 黒蛇カタールを主体に扱う型。

副流タイプ

 VIT型 >> VITを高めたアサシンの型。
 神速型 >> AGIとDEXを高めたアサシンの型。

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型の定義

 アサシンの型は明確に分かれられるものではなく、あくまで定義的なもの、暫定的なものになる。 なので、これは絶対にこれだ、というのではない。例えば、二刀流型でもカタールを使うことがあるし、 カタール型でも二刀流を使う事があるからだ。

 そして、アサシンの型を分けるとすれば、元々はカタール型、二刀流型が全てのカタチの源流になっている。そしてその中で様々に分岐して現在の 多くの型になっている。主流は源流。派生は武器で、副流はステータスで分かれたモノになる。

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略称の解説

伊豆D
 イズルードダンジョンの通称名。行き方は王都プロンテラの衛星都市イズルードから船でバイラン島まで行き、 そのバイラン島の中央が入り口になっている。地下五階まで存在し、ラグナロク内では余りに有名。

オーラ
 未転生、もしくは転生LV99の証。転生と未転生ではエフェクトが違う。

C
 カードの略。もしくは武器名の(例 : T"C"J)の略。

 誰もが欲しがる神器クエスト4次と一部のBOSSでしか手に入らない高級武器。絶対防御無視攻撃が出来る。

黒蛇、黒蛇C、黒蛇型
 黒蛇とは、サイドワインダーCの略称。シーフスキル『ダブルアタック』をLV1でも覚えて いれば、LV1のダブルアタックを出す事が出来る。LV10であれば最大確率のダブルアタックになる。黒蛇型という専用の型も 出来て主流の一つになり、アサシン界を一変させた脅威のモノ。

Cri、Cri率
 Critical、Critical率の略称。アサシン間では良く交わされる略語。勿論、他の職でもこう 略されている。

十七C
 クリアサ向けの特化cの総称。10(特定の種族にダメ+10%)+7(Cri+7)=17という事から十七cと呼ばれている。
ソルスケC
 昔のアサシンの誰もが憧れたCri+9の効果があるC。昔はかなり高価だったが、今では低価格で手に入れる 事が出来る。クリアサの全盛期を支えたC。

太マリ
 "太"陽剣/クワドロプル"マリ"シャス(マインゴーシュ/カッター)の略称。

D
 ダンジョンの略。もしくは武器名のダブル(例 : "D"BdHyJ)の略。

西海岸
 コモド→→↓、西コモド浜辺の通称名。代表の敵はオットーで、鳴き声の『キュピッキュピッ』には催眠作用がある ように感じる。ここから東のマップは『東海岸』と呼ばれ、ここが混んだ時に賑わう。

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カタール型(主流タイプ)

 カタール型とは、アサシンの特殊装備『カタール』という武器を扱う型。 カタールを装備すると、勝手に両手に装備されるので、一つのカタールで一セットの武器となる。 カタール型を目指す場合、アサシンスキル『カタール修練』は必須。 MAXLVである10まで取ると、ATK+30で、攻撃力が無視できない程上がるので、これも必須スキルとなる。

 攻撃力は低め、いくらクリティカルを連打しようと特定の狩場では到底 二刀流型の高威力には叶わない。しかし、弱い訳では無い。

カタール型の長所
 『高Flee、(高Vit)、中型の敵』が得意。

 これは大きな強み。カタールの武器補正は、小型75%、中型100%、大型75%なので中型が最も得意分野。 つまり最もダメージ計算が大きい中型が良い。中型はラグナロクの敵の中では一番多い型 なので、そのあたりでも有利。カタール系の武器は、装備するとCri率が二倍になる為に、 クリティカルを出すにしては最適。必中、防御無視のクリティカルを連打している様は爽快。 クリティカルを連打するクリティカルアサシン型では、Vitも無視できるのが大きな強み。

カタール型の短所
 『低威力、(高Vit)、(高Luk)の敵』が苦手。

 高Lukの敵だと、クリアサ型ではLukによるCri率減算が大きく、この型はDexが低い為に、 攻撃が当たらなくなってしまう。高Vitは、高レベルクリティカルアサシンの場合ではほぼ無視出来る。 そして確かに低い攻撃力だが、この場合Agiが高い分、安定する。Cri率は狩りで使用するならば倍加無しの 表示で60〜70%程度を目安にすると良い。(二倍にすると120〜140%)

■カタール型の武器

 二刀流型ほどではないが、武器には結構お金が掛かる。
 その特性を下記に。
  • 両手に装備(1個のカタール系武器で)
  • 右手、左手ごとにカードスロットは無い
  • カタール系武器装備時はクリティカル率が二倍
  • 属性カタールはLv55付近から使える
  • 属性カタールは製造では作れない
 そして、持ち方は次の持ち方が一般的。

 属性カタールは特化を上回る時に使う(お金が無い時に有効)
 特化カタールはCri率から計算しソルスケCや十七Cの刺す数を変更
 全十七C刺しはCri率から計算し使用する

■武器の組み合わせ

 主にお金が無い人に対しての組み合わせ推奨武器。

□トリプルクリティカルジュル(略称:TCJ)
 最初に手に入れたい武器と言いたいが、本当は狩場の特化に合わせた方が強い。お金が無い場合はこれも ひとつの選択になる。ソルスケC(Cri+9)3枚刺しであり、効果はCri+54。 Luk30ぐらいからクリティカル連打が見られるようになり、 少々背伸びしても狩れる場所が増える。 Lv65ぐらいから属性カタールか他の武器に持ち替え、他の狩場に行くことにしたい。この武器はその後にも 十分に使え、 どこに行っても大抵使える併用武器。欠点としては、攻撃力が低い事と、特化ではない事。

□疾風のカタール(略称:風カタ)
 風属性のカタール。TCJの前、もしくは後に手に入れたい武器。Lv55から使えるようになり、 大抵はイズルードから船で行けるバイラン島の地下の イズルードダンジョン(通称:伊豆D)と、アマツの右上の洞窟と、コモド→→↓の西コモド浜辺 (通称:西海岸)の武器として使える。 この三つに生息する敵は水属性が殆どなので場合によってはこれ一本でもいける。お金が無いなら、Lv80位 までこれにしばらくお世話になることになる。

□爆炎のカタール(略称:爆炎)
 火属性のカタール。TCJの前、もしくは後に手に入れたい武器。火属性が効く敵は多いので お金の無いうちは買って、これで殴っても大丈夫。少しだが敵に対して沈黙効果も付いているので スキルを使う敵にも効く。

□トリプルパウチングジュル(略称:TPoJ)
 動物にダメ+10%、Cri+7%のクルーザーCを3枚刺したTCJの特化版。TCJより安価なので動物系を主に相手にする時は こっちを先に手に入れてもいいかもしれない。クリアサに薦める武器の一つ。

■カタール型のステータスの振り方

 カタール型は補正込みで、Str50〜90、Agi90〜110、Dex9〜30、Luk40〜80(他1、Intは1か2)。

 これから書く型の説明や例のステータスは、全て補正込みで考察。 しかし初期ステータスからのステータス振りの例は、大体の数値。

□Agi>Luk>Str>Dex(クリティカルアサシン)型

 高Cri、高Aspd
 最終ステータスStr50〜70、Agi90〜110、Dex9〜30、Luk50〜80(他1、Intは1か2)。

 ステータス振りの例
(Str9 Agi9 Dex9 or Luk9)→Agi20→Str20→Agi40→Str30→Agi70→
Luk60→Agi80→...

 最もカタールの特徴を引き出す型だが、攻撃力が低め。
 経験値効率が最も安定するが、その代わり得られる経験値は低い。
 大抵はクリティカルを途切れなく出す事が出来る。
 アサシンにとっての原点となった型。Cが生まれた頃から存在している。

□Agi>Str>Luk>Dex(カタールアサシン)型

 高威力、高Aspd、中Luk
 最終ステータスStr70〜90、Agi90〜110、Dex30、Luk40(他1、Intは1か2)。

 ステータス振りの例
 (Str9 Agi9 Dex9)→Agi20→Str20→Dex20→Agi40→Str30→Agi70→  
Luk40→Agi80→Str60→Agi90...

 Lukを低くする代わりに、攻撃力を強化した型。
 経験値効率的にはこちらの方が上。
 スイッチ型に非常に近いステータス。

□Str>Agi>Luk>Dex(カタールアサシン)型

 Agi>Str>Luk>Dexのカタアサ型より高威力。それよりは低いが高Aspd、中Luk
 最終ステータスStr90〜100、Agi80〜100、Dex30、Luk40(他1、Intは1か2)。

 ステータス振りの例
 (Str9 Agi9 Dex9)→Agi20→Str20→Dex20→Agi40→Str30→Agi70→
 Str40→Luk40→Agi80→Str70...

 Agi>Str>Luk>Dexのカタアサ型をさらに攻撃力を強化したもの。
 Agiにこだわりが無いならこの型を推奨。

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二刀流型(主流タイプ)

 二刀流型は、両手に短剣を装着し、高威力で敵を倒す型。 必須のスキルは、アサシンスキル『右手修練』と(『左手修練』)、そしてシーフスキルの 『ダブルアタック』。(左手修練に関してはたまにスキルポイントの関係でとらない人が居る。)

 その中の二つ、『右手修練』と『左手修練』、特に『右手修練』により、落ちている攻撃力を上げなければ 話にならない。  何故ならば、そのスキルを取らないままだと、右で50%、左で30%しかダメージ計算が出せない事になる為。 そのスキルを両方とも最大LV5まで取れば、右手は100%、左手は80%まで戻すことが出来る。

 シーフスキル『ダブルアタック』は、同じ武器で一回の攻撃で二回分のダメージを与えることが出来る (二刀流では左手はDA無し)為、ダメージが単純計算で二倍近くになる。最大レベルのLV10で、DAの確率は 二回に一回の確率まで上げることが出来る。この三つのスキルで、二刀流は真の力を発揮することになる。

二刀流型の長所
 『低Flee、低Vit、中型、小型の敵』が得意。

 特化武器をうまく使用すれば、高ダメージを出す事が十分に可能になる。そして、アサシンの全型の中で 平均では一番の経験値効率が出る型。小型の敵だが、実はFleeが高い敵が多く、苦戦する場合がある。 だが武器補正が100%で、大型50%、中型75%なのに対して完全に素にダメージが通る点で得意とする。

二刀流型の短所
 『高Flee、高Vit、大型の敵』が苦手。

 両手分の武器を揃えなければいけないので、かなりお金が掛かる。

 高Fleeは、当たらないとダメージを与えられない。高Vitは、ダメージ軽減が痛い。大型は、 補正50%になり、50%のダメージしか通らないとなり、それぞれの弱点がある。

 高Flee、高Vitの敵が高レベルになるにつれ、多くなってくる。大型の敵はそう多くはなく、 大して支障が無いが、高Flee、高Vitの敵が多いということは二刀流型にとっては厳しくなる。高Fleeの 対策は、マミーC(Hit+20)。これにより、Hit不足の場合は補うことが可能。勿論、 威力は下がる。DAの補正で、ある程度は補うことも出来る。大体Hitが10程度足りなくても足りている場合 とほぼ同じなので、この辺を目安にすると良い。高Vitの対策は、威力を上げる事と、アユタヤパッチで 追加された武器『錐』で対策する事しか無い。高Lvのオーラが近い二刀型アサシンなどは、低Vitの主力 モンスターがいる所を狩場にする傾向がある。

 最近の狩場では二刀流ではあまりに厳しい狩場が多数あり、現在その数は減少傾向にある。

■二刀流型の武器

 二刀流型は、特化武器でかなりの数を揃えなければならない。
 その特性を下記に。
  • 右に全ての特化Cの効果が掛かる
  • 属性武器の威力は右と左個々で計算
  • Atkを上昇させるCはその合計がキャラ自体に掛かる
  • 状態異常、HIT上昇、CRI上昇Cと左右のCの合計は攻撃1セットにかかる
  • HIT判定は左右別々(左だけがミスすることもあれば、両方ミスすることもある)
 そして、持ち方は次の持ち方が一般的。

 右(装備ウィンドウの左)がダマスカス、グラディウスなどの高Atk武器
 左(装備ウィンドウの右)がマインゴーシュ、カッター、ナイフなどのs4武器

マインゴーシュ
 サイズ特化、種族特化、属性特化など特化C。

カッター
 ハンターフライC(与えたダメージを3%の確率で15%分回復)。太陽剣と併用で太マリ。攻撃ダメージのうち100%の確率 で61%のダメージを吸収する事が出来る究極の回復セット。太陽剣は火属性の為、敵が火属性の場合は左手に 持つと若干吸収量は減るが、それでも大量のHPを数瞬で回復させる事が出来る。だが非常に高価。

ナイフ
 状態異常C。

武器の組み合わせ

 主にお金が無い人に対しての組み合わせ推奨武器。

□伊豆特化
 右手/風属性ダマスカス(略称 : 風ダマ)と、
 左手/
  • クワドロプルサハリックマインゴーシュ(略称 : QSマイン)
  • ダブルサハリックダブルフィッシャーマインゴーシュ(略称 : DSDFマイン)
 一番早く入手したい特化セット。サハリックはドレインリアーC(水属性に20%の追加ダメージ)、 フィッシャーはフローラC(魚類に20%の追加ダメージ)。伊豆Dの特化。四階まで水属性と魚類だけで最適、 風ダマは伊豆Dが水属性しか居ない為。(水属性の弱点である風属性)。(QSマイン/DSDFマイン)、 ダメージが(1,8倍/1,96倍)。勿論、DSDFマインのほうをお勧めするが、伊豆Dの三、四階に生息する半漁人にはダメージ減少。 相手にしないなら問題無し。だがQSマインは安価で揃えやすい。Lv70位から篭れる所として 西海岸に生息するオットーに特化した物でもある(流用できる)が、完全特化ではない。

□オットー完全特化
 右手/風属性ダマスカス(略称 : 風ダマ)と、
 左手/
  • ダブルサハリックダブルクレーマロウスマインゴーシュ(略称 : DSDCrマイン)
 オットーに対する完全特化。クレーマロウスはゴブリンC。(動物に20%の追加ダメージ)。STRが高いと、 ダメージはかなりのもの。主力狩場の一つ。ここだけでもオーラまではいける。高STRの人は揃えたい特化武器の セット。
 

■二刀流型のステータスの振り方

 二刀流型はStr90〜110、Agi80〜100、Dex50〜60(他1、Intは1か2)。

 これから書く型の説明や例のステータスは、全て補正込みで考察。 しかし初期ステータスからのステータス振りの例は、大体の数値。

□Str>Agi>Dex型

 高威力、高Aspd
 最終ステータスStr100〜120、Agi90〜100、Dex50〜60(他1、Intは1か2)。

 ステータス振りの例
 (Str9 Agi9 Dex9)→Dex20→Agi20→Str20→Agi40→Str50→Dex40→
 Agi60→Str70→Agi70→Str80→Dex50→Agi80→Str90→...

 二刀流型の中でも、最も高ダメージを出す型。
 高ダメージが好きな方にお勧め。

□Agi>Str>Dex型

 威力抑え目だがStr>Agi>Dex型より高Aspd
 最終ステータスStr100〜110、Agi100〜110、Dex50〜60(他1、Intは1か2)。

 ステータス振りの例
 (Str9 Agi9 Dex9)→Dex20→Agi20→Str20→Agi40→Str30→Dex30→
 Agi60→Str50→Dex40→Agi70→Str60→Dex50→Agi80→...

 現在で最も多い型。
 Str>Agi>Dex型より安定し、Aspdが高い分、安定性が増している。

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スイッチ型(派生タイプ)

 スイッチ型とは、カタール、二刀流とどちらも使いこなせる型。ステータスはカタール型アサシンの中にあった カタアサに似ている点がある。つまりはカタール型の派生の型。

 Luk40以下が他のステータスを圧迫せずに振れる 最大で、それ以下がスイッチ型という定義で分かれた。そして勿論、双方で必要なスキル、シーフスキルの 『ダブルアタック』アサシンスキルの『右手修練』と『左手修練』、 『カタール修練』は取るようにしないといけない。

スイッチ型の長所

 『双方の弱点の大部分は消失』

 カタールのいい所をとり、二刀流のいい所を取った形になっている。 二刀で駄目ならカタールを取る、カタールで駄目なら二刀を取るといった感じで狩場選びをして戦うスタイルを取れば 大部分は補うことが出来る。どこへいっても狩れるようにしたいなら、この型はお勧め。

スイッチ型の短所

 『二刀装備では二刀流型に勝てない、カタール装備ではカタール型に劣る』

 スイッチという立場上、どうしてもステータスが中途半端になる為。当然、両方のステータスの型を基盤と しているために成長が遅く、おおよそステータスが完成するレベルは大抵終盤という大器晩成型。 しかし、両方の武器を揃えなければいけない為、二刀流型以上にお金が大量に必要になり、この型は資産が多く、 資金が貧乏な方が結構いる。

■スイッチ型の武器

 武器の基本ルールはカタール型と二刀流型を参照。

■スイッチ型の武器の組み合わせ

 全般の武器が使えるため、二刀流型とカタール型などの武器になる。

■スイッチ型のステータスの振り方

 スイッチ型は補正込みでStr80〜100、Agi90〜110、Dex40〜50、Luk21〜39(他1、Intは1か2)。

 これから書く型の説明や例のステータスは、全て補正込みで考察。 しかし初期ステータスからのステータス振りの例は、大体の数値。

■Str>Agi>Dex>Luk型

 高威力、高Aspd、低Luk
 最終ステータスStr90〜100、Agi80〜90、Dex40〜50、Luk21〜39(他1、Intは1か2)。

 ステータス振りの例
 (Str9 Agi9 Dex9)→Dex20→Agi20→Str20→Agi40→Str30→Agi60→
 Luk30→Agi70→Dex40→Str70→Agi70→...

 Strを先行し、攻撃力を重視した型。
 それなりに強いが、成長が遅いためStr先行はAgi80に到達してからになる。

■Agi>Str>Dex>Luk型

Str>Agi>Dex>Luk型よりは威力は低い、それよりは高Aspd、同じLuk

 最終ステータスStr80〜90、Agi100〜110、Dex40〜50、Luk21〜39(他1、Intは1か2)。

 ステータス振りの例
 (Str9 Agi9 Dex9)→Dex20→Agi20→Str20→Agi40→Str30→Agi60→
 Luk30→Agi70→Dex40→Str60→Agi80...

 Aspdを強化し、安定を図った型。
 攻撃力は減るが、スイッチ特有の安定感を最大に引き出した型。

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黒蛇型(派生タイプ)

 黒蛇型とは、カタール型の発展型で、サイドワインダーc(通称:黒蛇c、スキルレベルのDA発動)の効果を利用して、攻撃力を高めようとした型。

 取りたいスキルはカタール型と同じ、それにシーフスキル"ダブルアタック"を取得することで良い。

 現在この型は、新頭装備『ひよこちゃん』の効果、ダブルアタックがレベル3以上の時、全武器でダブルアタックが使用出来るという効果のお陰で、黒蛇型の定義自体が大幅に変わってしまったために、ほぼ概念的なものに成り代わってしまっている。

黒蛇型の長所
 『低Flee、低Vit、そして中型の敵』が得意。

 カタールは中型に対して補正100%なので、カタール型と同じく中型の敵が得意。スキルのDAの所為で、他の型よりかなり Aspdが早く見えるのが特徴。カタールを主武装としながら、Cの組み合わせなどで、DAで高ダメージを容易に出すことが出来る。しかしそのダメージは流石に 二刀流型には劣る。二刀流型に対してコストは低く抑えられ、二刀流型と近い経験値効率まで出るため、 人気の型。

黒蛇型の短所
 『高Flee、高Vit、大型の敵』が苦手。

 大型の敵に関しては補正75%だが、基本攻撃力とcスロット使用可能数が少ないために、あまり黒蛇の効果を発揮 出来ない為。その他の短所に関してはカタール型と同じ。

■黒蛇型の武器

 武器の基本ルールはカタール型を参照。

■黒蛇型の武器の組み合わせ

 武器の組み合わせの一例を紹介。ただし、ひよこを装備しない場合に限る。現在では、ひよこを 装備しない場合のメリットは殆ど無いので、出来るだけ避けたい。

□ダブルボーンドハイブリッドジュル(略称:DBdHyJ)
 敵が中型であれば何処にでも使える、TCJより併用武器。スケルワーカーC(中型に15%の追加ダメージ、Atk+15)2枚と サイドワインダーC(ダブルアタックのレベルに応じてダブルアタックを発生)を刺した武器。 この武器だけでもオーラまで十分に辿り着けるほど強力で、TCJより性能面では強い場合が多い。

□ボーンドハイブリッドカタール(略称:BdHyK)
 DBdHyJに対して経費削減。高Str(100〜)になるとDBdHyJの殲滅力がこれを少し上回るが、 高Str予定やこだわりが無い場合はこちらにすると良い。

■黒蛇型のステータスの振り方

 黒蛇型は二刀流型のステータスに似通っている。攻撃速度が速い為、少しDexを削った型が、黒蛇型になると思われる。

 これから書く型の説明や例のステータスは、全て補正込みで考察。 しかし初期ステータスからのステータス振りの例は、大体の数値。

□Str>Agi>Dex型

 高威力、高Aspd
 最終ステータスはStr>Agi>Dex二刀流型。

 Strを先行し、速さより攻撃力を高めた型。
 早くダメージは向上するが、回避力が成長段階で少し難がある。

□Agi>Str>Dex型

 Str>Agi>Dex型より威力は低いが高Aspd
 最終ステータスAgi>Str>Dex二刀流型。

 Agiを先行し、回避、攻撃速度を高めた型。
 黒蛇型の尋常で無い速さの攻撃をこの型の中で最大限に味わえる型。

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VIT型(副流タイプ)

 VIT型は、一般的にカタール型の中のクリアサにVitを加えたもの。大体言われるのはアサシンの場合Vit50〜80程。 この型は、いわゆるGvG型とも呼ばれる。現在となってはVit型アサシンは数少なく、今では転生したアサシンクロスで GvGの方がいいという考えが浸透し、ますます影を潜める形になった。普通に育てたいという人には、この型はお勧め出来ない。

VIT型の長所
 『アサシンでありながら耐える事が出来る』

 HP係数は騎士に続いて第二位。この型だと、HPは10kを軽く超えてしまう。Gvでは攻撃にそれなりには耐える筈。Lukとの 複合作用もあり、状態異常耐性は騎士に勝るとも劣らない。

VIT型の短所
 『向いていない』

 防御係数は低いので、そもそも不向き。エンペレーサーでは少しVitを振ったクリアサに軍配が上がる。Vitを振るために 相対的にはAgiを犠牲にしてしまうため、回避が低くなり、攻撃が鈍くなる。その代わりにStrを振ろうとしても、 Lukが邪魔になりどうしても抑え目になってしまう。ダメージは抑えられるが、普段の狩から経験地効率が厳しい。

■VIT型のステータスの振り方

 VIT型は補正混みでStr40〜70、Agi40〜70、Vit50〜80、Dex1〜30、Luk50〜70(Intは1か2)。

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神速型(副流タイプ)

 Aspdに魅せられた者達がこの型を作る。基本は、Agi99、Dex99。基本はAspdなので、 当然頂点のAspd190を狙う。ただし、ソロでは現状Aspd190を達成できない。支援が居て、初めて達成できる。 目指すなら、Aspdの関係ステータスであるAgiとDexを限界もしくはAspd190になるまで上げる事から始まる。初期ステータスは、 神速型ならまずはAgi9、Dex9を加えた初期ステータスで。 そうでないとカンストする場合に限ってステータスポイントが足りなくなる。 武器や防具も出来るだけAgi装備で整える。

神速型の長所
 『早い』

 支援ありでAspd190を達成できれば、カタールを使うアサシンで1秒に5回の攻撃を出す。他の職は武器一本、 アサシンは両手に武器、つまり、1秒に10回攻撃。

神速型の短所
 『使えない』

 回避と話題作り以外に使えない。商人系、ブラックスミスの純製造型(Dex99、Luk99)ほどではないが、 育成は厳しい。

■支援スキル

□プリーストスキル
 速度増加、ブレッシング。

□バードスキル
 夕陽のアサシンクロス。

□ブラックスミススキル
 アドレナリンラッシュ、フルアドレナリンラッシュ。

□パラディンスキル
 ゴスペル。

□クラウン・ジプシースキル
 マリオネットコントロール。

□料理
AGI・DEXのもの。

■神速型のステータスの振り方

 神速型は補正混みでAgi120〜130、Dex100〜110。(残り9は何処でも)

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